すっぽん小町の効果が白髪や爪にいい結果をもたらす理由

以前「アミノ酸」がもつ健康増進についてお話しましたが、
別ですっぽん小町を飲み始めると髪の毛や爪もキレイになるという
口コミもいくつかありました。

 

飲み初めて2週間くらいしたら、シャンプーやケア方法は
変えていないのに髪の毛がサラサラになっていた。(33歳)

 

爪が弱くよく欠けたり折れたりしていたのが、
少なくなってかなり硬くなりました。(38歳)

 

実際にそんなことがあるのでしょうか?

 

 

 

取るアミノ酸の種類で髪と爪もキレイに

人の体を作っている物質の内20%は「アミノ酸でできていると言われています。

 

それくらい大切な役割の成分がすっぽん小町にも入っています。

 

髪の毛や爪を作るための成分として、
「プロリン、アルギニン、システイン」というものがありますが
これらは皮膚の再生を助ける役割があるそうで体内でこんな働きをしています。

 

皮膚の原料
「プロリン」と「アルギニン」はコラーゲンの主成分で、そのコラーゲンが体全体に網目の様にあることで内側の水分と油分が保たれている。

 

コラーゲンを作る
アミノ酸はコラーゲンをつくるのを活発にする働きもあって、老化した皮膚の若返りにいい。

 

 

 

薄毛の原因はコラーゲン不足だった!?

2016年2月に、東京医科歯科大学:西村栄美教授らの
ある研究成果が発表され話題になりました。

 

簡単に説明すると
髪の毛などを作る「毛包」はコラーゲンの一種で保護されていて
この毛包が毛を作るために細胞分裂をしますが、年を取った毛包は
ある酵素を利用するそうです。
若い細胞では酵素を利用しません。

 

実はこの酵素が薄毛や抜け毛の原因とされているのです。

 

その酵素が毛包細胞近くにあると、コラーゲンを分解してしまいます。
すると毛包細胞はコラーゲンの保護を受けられなくなるので弱りやすくなります。

 

その毛包細胞は長期間、皮膚にとどまりづらくなってしまうので
ドンドン皮膚表面に追いやられていきます。
やがてその毛包細胞はフケや垢(あか)に変っていつかなくなってしまうとのこと…。

 

けっこうコラーゲンって大事ですね!

 

 

 

コラーゲンだけじゃダメ!

ただ残念ながら、この毛包細胞を保護してくれているコラーゲンを
食品としてピンポイントでとることは現在できないそうです。

 

それよりも体細胞をつくるアミノ酸やその他の栄養素を
効率よく取ることで、毛包細胞を守るコラーゲンをからだが
作りやすいように体を整えることが髪や皮膚の健康にはいいようです。