すっぽん小町を妊婦が飲んでも大丈夫?材料のEPAについて

何でも気になってしまう性分なんですがw
すっぽん小町のことを調べてみると、サプリメントを作る際の
原材料の少なさにちょっと驚きます。

 

それだけすっぽんのみにこだわりを持っている証拠だと思いますが
実際その中身はどんな意味があって入れているのか気になりました。

 

すっぽん小町に何が入ってるのか?調べてみた

まずはどんな材料が入っているのか?
販売元のていねい通販さんが公式に出しているカタログから
「使っている材料が何なのか?調べてみよう」のシリーズ第1弾です。

 

 

↑ すっぽん小町読本より ↑

 

7種類の材料で作られているのがわかります。
そのうちカプセルを作るために使われているのが次の材料です。

  • ゼラチン
  • グリセリン
  • グリセリン脂肪酸エステル
  • ミツロウ

ていねい通販のコールセンターに問い合わせると
カプセルに使っている材料がどれなのかも教えてくれます。

 

…ということは
残りの「すっぽん粉末」と「EPA含有生成魚油」
「ビタミンE」が主な成分なんですね。

 

 

 

この材料は何のために入れてる?

ここからはメインで入っている成分について調べました。

 

「EPA含有生成魚油」ってなに?

一般的にEPA(エイコサペンタエン酸)と呼ばれていて、
オメガ3系の多価飽和脂肪酸のことです。
つまり魚に含まれている油ですね。

 

牛や豚から取れる「飽和脂肪酸」は
問題児で、病気の原因とも言われています。

 

EPAをとると期待されるカラダに良い事

  • コレステロール値の減少や
  • 血液サラサラ効果
  • 中性脂肪の減少
  • 運動機能の向上など
  • アトピーの改善など、皮膚疾患の回復
  • 記憶力の向上

 

厚生労働省ではEPAを1日1,000mg取った方がいいよ・・・と
オススメしてるそうですが、これを魚を食べてとろうとすると

魚の種類 1匹に含まれているEPA量 1日に食べる数
まいわし 1,381mg 1尾
本まぐろ(トロ) 1,288mg 1尾
さば 1,214mg 1尾
まだい(養殖) 1,085mg 1尾
さば 1,214mg 1尾
ぶり(天然) 899mg 1尾半
さんま 844mg 1尾半
さけ 492mg 3尾弱
あじ 408mg 3尾弱
かれい 210mg 5尾弱
ひらめ 108mg 10尾
かつお 78mg 13尾弱;
本まぐろ(赤身切り身) 27mg 37切れ
ふぐ 4mg 250尾

 

毎日コレだけの魚を食べるのは、飽きるし
途方もない量の魚もありますね…

 

いちいち選んで買わないといけないのもメンドウで
他の部分で注意しないといけないことが出てきそう。

 

ちょい長くなりそうなので
続きはこちらからチェックしてね!

 

⇒ すっぽん粉末の中身ってなに?