すっぽん小町にはなぜビタミンEが入ってる?あえて入れてる理由

すっぽん小町で「使っている材料が何なのか?
調べてみよう」のシリーズ第2弾です。

 

前回はすっぽん小町に使われている原材料表記から
「すっぽん小町を妊婦が飲んでも大丈夫?材料のEPAについて」
についてお話しました。

 

今回はその中の「ビタミンE」についてです。
なんでわざわざ入れてるんだろう?

 

 

 

「ビタミンE」がわざわざ入れられている理由

ビタミン自体はすっぽん粉末としてふくまれている
成分の中身として既にたっぷり入っているので、あえて
別に余計に入れてる意味がわかりませんでした。

 

何?単に良さげだから入れてみた?
だったらもっと他に入れてほしいのあるんだけど?
それとも(コストダウンの為に)成分のかさ上げしてる?

 

ちょっとウガッタ見方をしてしまいましたw
ですが、ちゃんと考えてアエテ入れていることが分かりました。

 

 

 

すっぽん小町に入ってるビタミンEの役割

ビタミンEは細胞膜や脂質に豊富に存在し、
それ自体が酸化されることによって「多価不飽和脂肪酸」の酸化を防止する。

 

…だそうです。
何のことかさっぱりかもしれませんが

 

冒頭でお話した
「材料に使われているEPAについて」の中で
「EPA含有生成魚油」という材料がその役割をきちんと
果たせるようにあえてビタミンEを入れているんです。

 

つまりEPAが他のところで消費されるのを防ぐため
あえてビタミンEに犠牲になってもらうために入れている
と勝手な予想をしてみましたw

 

ビタミンEにこんな働きがあることを知りませんでした。
恐らく体内でEPAが上手く機能しない事を見越して
わざわざ入れているんだと思います。

 

この事からもちゃんと研究していることが分かりますね。

 

そこまでこだわるEPAの働きについて
あらためて冒頭のお話を読んでみてください。
きっとすっぽん小町の良さについて理解が深まると思いますよ。